気持ちのスイッチのONとOFF

  • 2017.10.17 Tuesday
  • 20:04

 

 

先週末は雨予報のおかげで

計画していた予定が延期になって

久しぶりにのんびりと過ごしました。

 

 

 

そして、なんとなくテレビをつけてたら

箱根駅伝の予選会の中継が始まりました。

 

 

 

予選会についてはニュースで

結果を見るくらいだったので

「全てライブで中継しているんだ!ひらめき

とびっくり。

 

 

 

そして、予選では49校575人の選手が

一度に走るという圧巻の風景にも驚き

つい最後まで見入ってしまいました。

 

 

 

中継の最中に紹介される

各校の箱根にかける思いや

これまでの歴史がまた涙を誘いました。

 

 

 

その中でも特に印象に残ったのは

中央大学のキャプテンの言葉でしたき

 

 

 

 

中央大学のキャプテンは2年生。

 

 

 

去年、1年生でキャプテンに抜擢されながら

予選で11位と今年の箱根の出場を逃し

その後も頑張ってチームをまとめながらも成績は低迷。

 

 

 

そんなある時、

 

 

「自分の為に走る」

 

 

という走る気持ちの原点に立ち返ったら

個人の成績でも良い結果が出始めて

それに引っ張られるように

チームのタイムも伸びたそうですひらめき

 

 

 

 

成績が出ていない頃は

 

「キャプテンとしてチームの為に頑張る」

 

と考えていたけど、それよりまず

 

「自分の為に走ろう」

 

と考えを変えたらチームも変わった。

 

 

 

 

そして今年の予選は堂々の3位通過矢印

 

 

 

そんなストーリーをテレビで観て

私自身の経験からも同様に感じるものが

ありました。

 

 

 

気持ちのスイッチって後で振り返ってみて

わかるものがなのかもしれません。

 

 

 

いろいろ想定外の事が起きたり

大変な思いをして

 

 

『どよーーん。。』

 

 

とする事があっても

その間に自分ではわからないところで

物事が進んで後になってから

 

 

「あの大変な事があったから

今の自分がいるんだ」

 

 

と思ったりします。

 

 

 

PCとかスマホの動きが悪い時も

一度電源をOFFにして

少し待ってからONにする

という事をしますが

 

 

気持ちのスイッチも

時にはOFFにしてもいいのかも

と思いました。

 

 

 

また、他の大学のキャプテンは、

 

 

「自分は予選会に出て良かったと思う。

予選会を勝ち抜いた経験をした方が

より本番で強くなるから。」

 

 

とも言ってました。

 

 

 

人生、辛い事も含めて

いろいろな経験をするからこそ

さらに成長した自分に会える。

 

 

 

そして

 

 

 

まず自分から進んで自分を幸せにする

それが他の人の幸せに繋がる

 

 

 

という事をなんとなく感じる事ができました。

 

 

 

 

たまの雨の週末は

読書と自分を見直す時間がたっぷり取れて

雨で心も洗われた気持ちになりましたハート

 

 

 

そんな気持ちになるきっかけをくれた

箱根駅伝の予選会に感謝ですクローバー

 

 

 

そして来年のお正月の駅伝本番が

さらに楽しみになりました!

 

 

 

 

#箱根駅伝 #予選会 #青山学院大学

#目指せ4連覇 #中央大学 #キャプテン

#気持ちのスイッチ

 

 

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM